ルイスレザーカスタムオーダーについて

皆様もご存知の通りルイスレザーの魅力の一つにカスタムオーダーがあります。どの部分をどんなカスタムができるのか?と言った疑問も抱いている方も多いのではないでしょうか。このページではカスタムするにあたって知っておきたい情報をまとめて見ました。是非とも参考にしていただければと思います。

モデルの種類について
レザーとカラーについて
インナーの種類について
ZIPテープカラーについて
パッチについて
最後に



[モデルの種類について]

LIGHTNING / ライトニング

ルイスレザー永遠のスタンダードモデル

LEWISLEATHERS (ルイスレザー)といえばこのモデルが頭に浮かぶ人も多いでしょう。胸に垂直に、その下に水平2個ずつ、合計4個のジップポケットが配され、両サイドには前方に向かってダブルストラップのアジャスターが付けられています。ルイスレザーの中でも、もっとも独創的で英国らしさの漂うデザインです。ライトニングのなかにも#391T#402T#391#402という種類があります。

CYCLONE / サイクロン

完成されたバランスとして熱烈な支持を集めるモデル

シンプルなデザインでありながらも、その絶妙なシルエットから熱烈な支持を集め、"完成されたバランス"として現代においても揺るぎない存在感を放ち、ライトニングと二分するルイスレザーの顔であるモデル、サイクロン。

DOMINATOR / ドミネーター

シングルタイプの中で人気の形

1960年代初頭に発売され、シド・ヴィシャスが着用していたことでも知られるモデル。チェストジッパーポケットが両胸に配され、タイトフィットモデルのみ袖にコインポケットが付属します。

CORSAIR / コルセア

極力無駄を省きシンプルさこだわったモデル

1962年に登場したThe Corsairは極力無駄を省き、ルイスレザーズならではのディテールを落とし込んだレザージャケットです。バイクタンクを保護刷る為にフロントのスナップベルトを、サイドにはアジャスターバックが配され、ウエストのサイズ調整も可能。

SUPERMONZA / スーパーモンザ 

特徴的な襟の形状のパッド付きで人気のモデル

マンダリンカラーとダイヤモンドキルティング加工が施されたエルボー&ショルダーパッドがつけられた、ランサーフロント(ダブルブレステッド)のスポーツモデル。GTMONZAに改良を加え着丈を長くし、1970年終わりに発売されたジャケット。

SUPER PHANTOM / スーパーファントム

シングルタイプでスタイリッシュなスポーツモデル

マンダリン・カラーとダイヤモンド・キルティング加工が施されたエルボー&ショルダー・パッドのセンター・ジップ(シングル・ブレステッド)のスポーツ・モデル、PHANTOMに改良を加え着丈を長くし、1975年にラインナップに加えられたモデルです。


[レザーとカラーについて]

レザーには様々な種類があり、ライダースジャケットに使われているものだけでも数多くあります。革の種類によって経年変化の具合、強度、柔らかさ、質感、光沢感、それぞれの個性があります。

COWHIDE /カウハイド(牛革)

革としてトータルバランスが良く頼れるレザー

ライダースジャケットの王道です。古くから牛革が最も多く使用されています。まずはカウレザーからという言葉もよく耳にすると思います。それは牛革が体を守るギアとしての強度、耐久性を備えています。タフで着込めば着込むほど味がでます。革としてトータルバランスが良いのが人気の秘密です。

HORSEHIDE/ホースハイド(馬革)


根強いファンからの支持を集めるホースレザー

ホースハイドの魅力はツヤだけでなく、本来キメの細かさとしなやかさにあります。独特な張りと着込んだときの光沢感が特徴です。最初は固さを感じますが、比較的早く馴染みます。カウに比べるとかなり早く柔らかくなります。着込んでいって出てくるホース独自の"アタリ"の雰囲気が好きな方も多く、根強い人気を誇ります。

レザーカラーが1番多いのはホースレザー

ルイスレザーといえばカラーレザーを思い浮かべる方も少なくないと思います。個性を感じさせるカラーレザー。ホースレザーが最もカラーバリエーションが多く、数々の個性を支えてきたレザーでもあります。

SHEEPSKINS/シープスキン(羊革)

シープスキンの特徴

牛革や馬革に比べ軽量で柔らかく保温性が高く、独特の経年変化が特徴です。表面には独特なシボ感もあり渋い雰囲気が好みの方から、絶大な支持を得ております。着心地が良く軽いので、日頃からよく着るセカンドジャケットとしてオーダーする方が多いレザーです。

SHEEPSKINS/シープスキン(羊革)カラーレザー種類

DARK GREEN

NAVY

FROUSAC(DARK BROWN) 

RANCH(LIGHT BROWN) 

RATLAND SHEEP SKIN/ラットランドシープスキン(羊革)

イギリスのラットランド地方のシープスキンで通常のシープスキンに比べ、シボ感が少ないのが特徴。上品な光沢感があり、洗練された雰囲気を持っております。見た目はどちらかと言うとホースハイドに近く、通常のシープスキンよりも若干固めですが、カウやホースよりも柔らかく着やすいレザーです。

[知っておきたい革の事]

なめし 

”なめし”とは動物の皮膚である”皮”を”革”にする工程のこと。植物由来のタンニンや、金属由来のなめし剤に皮を漬けて、化学変化させて革にしていく。


”ハイド”と”スキン”の違い

革は面積や重量によって呼び名が変わる。ハイドは牛や馬など面積が広く厚い革の事。スキンは羊や子牛などの面積が小さく薄い革のことです。

[インナーの種類について]

レッドキルティング

ルイスレザーといえばレッドキルトをイメージされる方が多く、代表的なインナーでございます。中綿が入っておりクッション性、保温性が高くなっております。レッドキルトの場合、袖はゴールドサテンになります。着用時、フィット感が高く感じますが、着用後はブラックニットとさほど変わらない着心地になっていきます。

ブラックナイロンニット

中綿が無く生地を縫い付けてあり、レッドキルトに比べ着用時の締め付けが少ないインナーです。クッション性と保温性はレッドキルトに比べると落ちますが、通気性が良く暖かくなったときでも、比較的に着やすいインナーです。ブラックナイロンニットの場合、袖もブラックナイロンニットになります。

スコティッシュタータンチェック

60年代のジャケットに見られたディテールで、オールド感を楽しめます。ブラックナイロンニットと同じく着用時の締め付け感は少なく、肌障りも柔らかくなります。スコティッシュタータンチェックの場合、袖はブラウンサテンになります。 ※このインナーには+¥6000追加料金がかかります。


[ZIPテープカラーについて]

ブラック                ベージュ

基本的にはブラックテープを選択される方が多く、ヴィンテージの雰囲気が好きな方や、持っているライダースと別のテイストを楽しみたい方がベージュを選択される場合が多いです。

※カウハイドの場合ベージュは、お選び出来ません。


[パッチについて]


OVAL PATCH / オーバルパッチ

丸形の胸パッチになります。

SQUEA PATCH / スクゥエアパッチ

四角の胸パッチになります。

※ パッチ無しのオーダーは受け付けておりません


[最後に]

LEWIS LEATHERSを取り扱い、たくさんのご質問を日々受け付けております。皆様の共通の疑問点をここにまとめていきましたが、カスタムオーダーは個人個人のそれぞれの思いが反映されると思います。このページを作るにあたって思う事は、やはり一番良いのは店頭にてのご相談だと思います。その次に電話でのご相談で、最後にこういったページを参考にすることだと思います。インターネットがこれだけ普及したこの現代だからこそ、人と人とが作り出すものには、出来るだけ生の声を組み込んでいきたいと思います。何か分からないことがありましたら、お気軽に店頭または電話にてご相談くださいませ。ルイス担当のスタッフがしっかりと対応させて頂きます。皆様がより良いルイスレザーを手にすることに、全力を尽くしていこうと思います。

ルイスレザー担当スタッフ : 音島

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[カスタムオーダーはこちらから]


最後までお付き合い頂きありがとうございました。疑問は解消してましたか?もし他にも分からないことがあれば、いつでもお問い合わせください。下記に"カスタムオーダー"出来るルイスレザーをまとめました。カスタムオーダーの際はこちらよりお願いいたします。